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【受付終了】アーユルヴェーダでみそづくり2018初夏

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好評頂いた3/21に引き続き、5/27「アーユルヴェーダでみそづくり」を開催します。


開催概要〜「アーユルヴェーダでみそづくり2018初夏」


日時:2018年5月27日(日)
   13:30〜16:00(受付開始13:15)
   ご自身の仕込む量により、終了時間が伸びる場合があります。
   お時間に余裕を持ってご参加ください。

会場:大田文化の森 創作第一工房(3階)
住所東京都大田区中央2-10-1
JR京浜東北線 大森駅西口から徒歩約16分東急バス「大田文化の森」下車徒歩1分大森駅西口より東急バス「大田文化の森」下車、徒歩1分

JR大森駅西口/バス乗り場
(下記リンク先、青色1〜4番のバス乗り場から出る、全てのバスが利用できます)
*東急バスの乗り方



定員:最大20名様
(材料都合により、早期受付終了になる場合があります。お早めにお申し込みください)

みそづくり講師:みそソムリエkeikoさん
企画主催:アーユルヴェーダ案内人くれはる

【持ち物】
手拭き、エプロン、筆記具、エコバッグ(みそお持ち帰り用)、マイお箸

【コース/参加費】
今回のみそは、大豆、米と麦の合わせ糀、岩塩で仕込みます。

*基本コース(みそ2.5キロを1パックお持ち帰り、みそ汁つき) 6100 円
*ダブルパックコース(みそ2.5キロを2パックお持ち帰り、みそ汁つき)10980 円

1年もの、2年ものの「アーユルヴェーダみそ」で作るみそ汁つき。
当日は、みそソムリエ厳選のみそ各種、甘酒などの試食もあります。
(お申し込み後、5日以内の事前お振込み完了でご予約成立となります)

【ランチオプション】
*くれはる・5月のスパイスカレーランチ 1100円

WS参加者様のご希望者様向けオプションとして、「特製スパイスカレーランチ」をご用意します。
(季節の新鮮野菜を使用したベジカレーとなる予定です)

ご希望の方は、フォームより合わせてお申し込みください。
事前ご予約制、10食限定。

ランチご予約の方は、ランチタイム受付時間(12:00〜12:20)にお越しください。
お食事タイム終了は13:10、みそづくりは13:30スタートします。


今回のみそ、その素材のこと

*大豆
品種は、相模原市緑区千木良発祥の、津久井在来種。
農薬・肥料を使わない「自然栽培法」で育てられているこの貴重な大豆の
作り手は宮島草子さん。相模湖の草子農園 より届けていただきます。

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草子農園の大豆畑(自然栽培法)
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津久井在来種大豆(草子農園)

・糀(5月は米と麦の合わせ糀です)
群馬県産・有機プリンセスサリー米(上州百姓米達磨さん
群馬県産・丸麦シュンライ(上州百姓米達磨さん
糀仕込み(町田市井上糀店さん

*プリンセスサリー米は、インド米「バスマティ」を日本で栽培できるように改良された米です。

・岩塩
私たちの命を支える塩。その中でアーユルヴェーダは「岩塩(自然塩)」を推奨しています。
今回のみそづくりでは、岩塩の中でも特に貴重とされる「ヒマラヤ産岩塩(ピンクソルト)」を使用します。
まろやかな味が特徴の岩塩です。
この岩塩が「アーユルヴェーダみそ」のキーとなります。

アーユルヴェーダみそについて


約5000年の歴史を持ち、現代に引き継がれる、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」。
「アーユルヴェーダみそ」は、その「食のコンセプト」をベースにしています。
2016年にワークショップ形式でスタート。
定期的にみなさんと一緒に自家製みそを仕込んでいます。

インドなのにみそ?みそなのにインド?

「アーユルヴェーダみそ」とは?
「アーユルヴェーダ」の古典書が語る、食のコンセプトに添って仕込むみそのことです。
スパイスやハーブを使ったものでも、カレー味のみそでもありません。

おみそ汁にしてとても美味しく食べられる、味わい深い「ザ・日本のみそ」に仕上がります。

「アーユルヴェーダ」の古典書が語る食事のコンセプト。
そこでは「食べ慣れた味」というものをとても大切にしています。
「食べ慣れた味」には、一個人として長く食べ慣れたもののほか、文化的・歴史的に
その民族全体が代々食べ慣れた味と言うもの、この2つがありますね。
慣れを取得した食事は、その人にとって消化がたやすく、有害な未消化物になりにくいもの。

私たち日本人が食べ慣れた味と言えば、みそ。
そして米ではないでしょうか?

実はアーユルヴェーダは、その世界をインド限定にとどめていません。
人が生きることをとても普遍的に、かつ包括的に捉える視野の広い学問です。
その視点に基づくと、日本人には日本人の食べ慣れた「食の歴史」があり、「現代生活にもふさわしい日本のアーユルヴェーダ食」があるとわかるのです。

日本人の「食のファミリーヒストリー」。まさにそれがみそ。

ワークショップで使用する素材は、講師であるみそソムリエ、様々な生産者さんのお力を得て、毎回とても素晴らしいものばかりです。

無農薬、自然栽培、有機栽培など、安心安全の国産大豆や米。
そして日本の国菌である糀(こうじ)。

塩はアーユルヴェーダが勧める塩、「岩塩」を使用します。
岩塩は「アーユルヴェーダみそ」のまさにキー。
岩塩は日本ではほぼ産出されることがないため、良質な海外のものを選んでいます。
(市販のみそは「岩塩」を使って仕込むケースは非常に少ないようです)

【仕込んだみそ、いつ頃から食べられる?】

今回のみそは、仕込みから約6ヶ月後より食べられます。秋も深まる11月下旬頃でしょうか。
生きているみそはその後も時間とともに熟成が進み、仕込み後約2年間、安心して食べられます。時間とともに味わいや香り、色合いも変化していくみそ。
ワインやチーズのように変化が五感で楽しめるのも、無添加・自家製ならではの醍醐味です。


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WS風景
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仕込んだみそは、厚手のチャック付き袋でお持ち帰りいただきます
(写真は2.5キロ入り)

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歴代のアーユルヴェーダみそ(試食付き)


*****お申し込みの前にご確認ください*****

【キャンセルポリシー】

*5/20までのキャンセルについては、キャンセルフィーはいただきません。
(ご返金発生の際、振込手数料はご負担をお願いいたします)
*5/21以降はキャンセルフィー100パーセントとなり、ご返金はございません。
参加いただけない場合、代理の方の参加をご検討ください(ご相談ください)

【くれはるからのお願い】

こころざしのある真面目な生産者さんが大切に育てられた「安心安全な厳選素材」を本ワークショップのために、お願いしてわけていただいています。
みなさんに「良いみそ」を仕込んでいただけるよう、当日まで様々な事前準備を行っていきます。

本当に安心できる「良いもの」を作るために、やはりたくさんの人の汗とお手間がかかっていますね。
そんな背景にちょっとだけ思いを馳せていただき、参加お申し込みをいただけるとありがたいです。

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*本WSはお申し込み後、すぐにこちらからメールで入金先情報のご連絡を差し上げています。
その後、入金の確認をもってご予約確定となります。

*メールの不達が発生しています。下記アドレスからのメール受信ができるよう
お申し込み前に、ご自身でメールの受信設定ご確認ください。
こちらからのご連絡に返信・ご対応いただけない場合、ご予約を承ることができませんので、ご注意お願いします。
kureinfo71★gmail.com

★を@に変更してください。

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受付終了しました。

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最新情報が届きます。

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お問い合わせ先>
アーユルヴェーダ案内人くれはる
kureinfo71★gmail.com
(★を@に変更してください)

by kureharu | 2018-03-29 20:28 | アーユルヴェーダでみそづくり | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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