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「アーユルヴェーダでみそづくり」2018バージョン戦略会議中

様々な方にお目にかかりながら、来年の企画打ち合わせをしています。
押し迫った本日はこのかた。

手にしているのは、一緒に半年前に仕込んだひよこ豆みそ。

毎年の恒例となった「アーユルヴェーダでみそづくり」。
そのうちあわせをしてきました。

え?みそがアーユルヴェーダ???
ちょっと驚かれるかもしれません。でも、いえいえどうして。
実はちっとも矛盾していないのです。

アーユルヴェーダの食って、薬膳みたいなやつでしょ?
ともすれば、そう思われがちかもしれません。

ポイントはここ。
「食べなれた味」を「サートミヤ」と呼び、とても大切にするのがアーユルヴェーダの食事法。

いいんです。日本人ですもの。日本人ならではの食があります。
で、日本人の私たちにとって「みそ」はまさに「食べなれた味」。
アーユルヴェーダの視点から見てもおすすめされることであり、ごく自然にマッチすること。

そう、インド料理がアーユルヴェーダの全てじゃないのよ。

みそも醤油も米も、我らが日本人にとって、立派なアーユルヴェーダなのです。
そして摂り方だって大切ね。

ある時、くれはるは考えました。

「毎日食べること」その中で、誰もが実践できる。
お料理が得意でなくたっていい。
特別な無理や我慢もしないでいいww
できれば安心できるもの。
そんなアーユルヴェーダって、一体どうすれば皆さんと実践できるかなぁ・・・・?

ずっとそんなことを考える中、思い立ったのが、自分たちの「食べるもの」。
その基本であるみそを自分たちの手を動かし作ることでした。

それが「アーユルヴェーダでみそづくり」。
(我ながらこれ、ナイスネーミングと思ってますww)

2016年、みんなでみそを手作りするイベント「アーユルヴェーダでみそづくり」をスタート。
来年は3年めになります。

毎回参加いただく、リピーターさんも増え、開催を待ち望んでくださる声をもらうことも増えました。

先生は、ずっとみそソムリエkeikoさんにお願いしてきました。
みそや麹の知識の豊富なkeikoさん。
みそ愛と丁寧な指導で、人気の先生です。
アーユルヴェーダでみそ?なんて「みそ業界」からしたらちょっと異端の?企画を
一緒になって作ってくれています。

麹や大豆、米、麦など、有機や無農薬を中心に、最初はいつも安心できる素材選びから。
そして塩。これはアーユルヴェーダが勧める塩「岩塩」を使います。

岩塩でみそ?(これ、「みそ業界」からしたら相当異端w)
一番最初は誰もが(私も)未経験です。
企画・試作と進む中、一体どうなるかと思いましたが、これがなんと、
毎回とても美味しいみそに仕上がっています。

毎日食べるものの一つを、ちょっとお手間をかけて自分で仕込んでみる。
手をかけ、時間をかけるなかで、ちょっとだけ立ち止まって考える時間を持つ。

それが「アーユルヴェーダでみそづくり」。

前回、なんと関西から参加くださったお客様より「次回いつ開催ですか?」と
お問い合わせをいただきました。
さらに、

「WSで仕込んだみそのおかげで、今年の夏バテを乗り切れました」

とのありがたいお言葉。

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前回のみそ作り風景

次回は3/21(春分の日)。大田区で開催です。

keikoさんも、年に数回の「アーユルな時間・みそ作り」をとても楽しみにしてくれているようです。

詳細決まりましたら、またこちらのブログ、フェイスブックなどで告知いたしますね。

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これまでの「アーユルヴェーダでみそ作り」レポートはこちらから>








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by kureharu | 2017-12-27 19:45 | アーユルヴェーダでみそづくり | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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