イツモココロニハナタバヲ【Salon de KOLMEでお花に触れる】
2016年 11月 13日

季節が急に早回しになったかのように、今年も冬がやってきました。
寒さがグンと増した季節の変わり目。体調管理も注意が必要。
心もなんだかちょっと落ち着かない。。
そんな時、私が意識していることのひとつ。
今ちょっと遠出はできないけれど、半日時間が取れたなら?
週末、Salon de KOLMEを訪ねました。
Salon de KOLMEは、フラワーデザイナーのKazukoさんと、
この日は「5本のバラでテーブルプチブーケ」をつくる回でした。
ところで私、お花は好きだけれど、これまで習った経験は全くありません。
そんな初心者でも受け入れてくれるのが、ここ、Salon de KOLMEのありがたいところ。
Kazuko先生の指導で、パリスタイルという形式のブーケを作っていきます。
ワタシニモデキルノダロウカ・・・・


最初にお花の下準備の時間。「ネトワイエ」という素敵な名前の付いた作業だそうです。
そのあとブーケにしやすいように、一つ一つを丁寧に整えていきます。
不慣れな私の手元も大丈夫。Kazuko先生がちゃんとサポートしてくれます。

じっと向き合って、手元に集中していると、つい言葉も途切れがちになります。
生きている植物・お花はいいです。
静かに、大切な何かを人間に伝えてくれている感じがします。
言葉は私たちのそれとは違うけれども、見たり触れたり、お手入れをしたりを通じて
受け取ることができる気がする。
アーユルヴェーダの古典書にも
お花に触れ、用いることを勧める一節があります。
食事の際には、お花の首飾りをすることを勧める一節も。
お花と触れ合うことは、健康と感覚器官(目・耳・鼻・皮膚・舌)を
お花と向き合うことで、心も体も健康に保つことができるよ〜!



