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ビーツのスープ【くれはる食堂自習日記*アーユルヴェーダクッキング*】

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めずらしく新鮮なビーツに出会ったので、まるごと調理してみました。
アーユルヴェーダでも注目の野菜、それがビーツ。
女性の強い味方。血液の質を良くする効果があります。
消化も良く、さらにこれをいただいた翌日はお通じもとても良くなります。

*ビーツ(テーブルビート)
アカザ科のビートの中で、根を食用にするために改良されたものがビーツ。
赤カブと呼ばれることもあるけど、カブの仲間ではない。
根っこにはビタミンC、葉には鉄分が豊富。水溶性と非水溶性の食物繊維を持ち、数種の抗酸化物質を多く含む。


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生のビーツ。原型。緑が芽吹く新鮮さ。

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まるごと茹でたのち、半分に切ったもの


今日はまるごとスープにしました。
市販のスープストック的なものは使いません。
新鮮なビーツはなかなかに水分豊富で、
生で切ると、そこいらじゅうがビーツ色に染まってしまいます(流血みたい)
なので調理する前に、皮付き丸ごと下ゆでをしました。

(手に付いた色はレモン汁でとるとよいです)

茹でると皮は手でするっととれます。

下ゆで後、皮をとって適当に切ったものをなべに入れ
コリアンダーシード、クミンシードを加えて煮る。
柔らかくなったらミキサーでガーしてスープに。
岩塩で味を整え、コリアンダーリーフをのせました。
色はパワフルですが、お味は見た目よりも素朴。
ほっこりする味です。

ウィキ先生によると、古代ローマ人はビーツを発熱や便秘の治療に用いていたとか。
あのルシウスも食べたのでしょうか?

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by kureharu | 2015-02-11 22:37 | アーユルヴェーダの食&カレー | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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