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オトナ世代にこそ、かさこ塾を!

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かさこ塾第3期を終えて(体験レポート)

初めてかさこさんのことを知ってから、まだ2ヶ月弱。
だいたい、わたしは自分がどこからのリンクで、
かさこさんのブログにたどり着いたのかを憶えていない。

なのに一瞬にして、ろくに記事も読まぬまま、かさこ塾第3期への参加を決めたのだった。
そして始まった真夏の一ヶ月、4回連続火曜日夜の講義。
ちょっとした嵐のような一ヶ月が、一昨日終わった。

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かさこ塾第3期
「好きを仕事にする」ブログ術&セルフブランディング術実践編
将来不安がつきない今、会社に頼らず、国に頼らず、
個人の力で生き抜いていける個人ブランド力はありますか?
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長年注目していました!やっとかさこ塾に参加できて感激です!
そんな理想の塾生心得といいましょうか…
下ごしらえは全くなかったのです。
予備知識もなにもなく、ただ直感的に、かさこさんの話を聞いてみたいと思った。

わたしはかさこさんより一回り以上、上の世代。

50代を迎え、かさこ塾3期では最年長になると思う。
本当のことをいうと「やりたいことが見つからない」
そういう苦悩を、今まで持ったことがない。
やりたいことがあって東京に来て
寝食忘れて、長いことそれをしゃかりきにやった。
むしろ、そんな時代は売るほどたっぷり持っている。

そしてその後、組織のヒトになった。

やりたかったことをしゃかりきにやったが、食べられなかったからだ。
組織に入ってからは、フリーだった時代の強みも活かして、
ずっと自分のアイディアを提案しながら働いてきたし、
充実感も一定の評価も頂いたと思う。それはそれで幸せなことだった。
だけど組織に長く居続けることで、自分が失って行く「何か」があることに
だんだんと気づいていく。

「好きなことでは食べられないから、もう忘れて働きなさい」

若い人たちに、そう言い切ることばに、いつもどこか違和感があった。
だから、たぶん使ったことがない。
でも、好きなことだけで生きていくこと、その難しさも知っている。
あっちとこっち。両方を経験して生きてきてしまった。

そして、かさこ塾。

世代も職種も様々、ヨノナカ的にはいろんな顔を持つ18人のメンバーが、
ある夜集まった。個人の興味を軸に、世代を超えて。
かさこさんからは、淡々と、毎週ミラクルな課題が与えられる。
お題を解き、やっと鍵を見つけて箱を開けると、中には次のお題が待っているのだ。

仲間たちとひーひーいいながら、それをこなしていく。
一週間なんかあっという間だ。

みんなが立ち上げてくるアイディア、プレゼンテーション。
これだけ多様なメンバーが、同じテーマで集える場所、そうそうない。
毎回授業のあと、懇親会で語り合ったこと。
その刺激は大きかった。

「好きなことで生きていく方法。チャレンジしながらやり方を考えてみるの、いいのかも」


徐々にそんな思いが自分の中で生まれて行く。

事前に入念にプランニングされた企画書しばりではない。
少しづつ、行動から始めてみる。
やってみて修正をする。
あらたな道が、そんな方法があるかもしれない。
それを知るために、わたしはかさこ塾へやってきたのだろう。

いや、ほんとは自分でも大切なことには気づいていた。
多分どこかで意図的にフタをしていたのだ。
そのフタを、自分であけるきっかけをもらった。

かさこ塾で。

******

もしかするとこの記事を読んでくださる中に、これからかさこ塾への
参加を考えている人がいるかもしれないことを想定し、詳細は述べませんが、
講義の中、「死」に関して触れられるテーマがあります。

これは大きかった。響いてしまった。
ほかのメンバーよりも先の時代、オトナ世代を生きている私には、
遠い話と思えない。
いつか最期の時間を迎えるときに、どんな自分でいられるか。
どんな自分でいたいのか。
そのために今、どうすることが必要か。

40代50代のみなさんへ。


かさこ塾に年齢制限はありません。同世代くくりもありません。
自分より若い人たちとも混ざり合い、刺激し合って過ごす一か月です。
もちろん会社の上司でも部下でもありませんし、
資本金も業績も所属も役職も、まったく関係ありません。
たった一人の個人どうし。みんなが「同期生」。
自分が好きなものを携えて集まり、見つめながら、かさこさんに学ぶ。
自分のことを人前で話す。みんなの話を聞く。
「じぶんプラン」を立ち上げていくのです。

フタをしていた自分を、一度引っ張りだして見ることにもなるでしょう。
時にしんどい。ただ自分次第でおそらくきっと、新しい視点に出逢えます。
それが「かさこ塾」です。

日々のどこかが少し苦しくなってる、そしてそれに気づいているオトナ世代こそ、
「個人のチカラで生き抜いていくセルフブランディング力」
チカラになるかもしれません。

個人の自分を強く育てて
人生の後半を、楽しくしなやかに生きて行くために。

わたしは、その一歩をかさこ塾からもらいました。

さぁ、自分は、いまの自分はどうだい?
問い続けていこうと思います。

かさこ塾4期生募集中

まとめ:オトナ世代にこそ、かさこ塾を!若者のものだけにしておくのはもったいない!




by kureharu | 2014-08-14 21:52

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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