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「出会う」と「つながる」〜津久井在来種大豆でみそづくり

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企画開催している「くれはる&マッキーのカレー会」や「アーユルごはん会」。
食イベントの柱となるのは、美味しく安心安全な野菜。
その作り手であり、また頼りになる「つくい野菜」のコーディネータでもある
石山草子さん(石山草子農園)。

今日は草子さんとお仲間が大事に育てた「津久井在来品種の大豆」でみそづくりに参加しました。
ご一緒したのはアーユルごはんannaの三浦麻貴さん。

昨年夏、麻貴さんと私は「アーユルごはん会」を共同開催するにあたり
相模湖は草子さんの元を訪ねました。

その時見学させてもらったのが、無農薬無肥料で育てられている青々とした大豆畑。
薬に頼らず、丁寧に手入れされ整えられている大豆畑に感動し、この素晴らしい大豆で
おみそづくりができたら素晴らしいだろうなぁと願っていました。

その日がやってきました。

みそづくり指導は、草子さんの妹であるみそソムリエkeikoさんです。

先月「アーユルヴェーダでみそづくり」のイベントWSでも、講師をお願いしたばかり。

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在来種の津久井大豆に加え、無農薬米ササニシキを7分搗きにして作られた米麹。塩は石垣の塩。
シンプル、かつ高品質な素材だけ。

くるくると軌跡を描きながら、回るコマどうしが近付いていくみたいに
最近、私の周囲では大好きな人同士が、自然に繋がり始めています。

無理に引き合わせようとしなくても、どうもそうなっていくみたい。

そしてその「繋がり」はただの仲良しというよりも、
どこかココロザシに通じ合う人同士としての「基調音」が流れているのです。。。

そんな景色を私は見ていて嬉しくて、密かにニマニマしています。
みんな「気持ち」のいい人たちばかりですから。


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みそを溶いただけのみそ汁。津久井のほうれん草。
出汁のいらない美味しさに、言葉は、ない。。。
(なくてもいいよね)


2017年3月20日現在、我が家の手前みそ(仕込み完了)は現在7.5キロになりました。
今年はまだまだ、仕込みますえ〜。

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仕込み完了。嬉しくてドヤ顔。
食べごろは半年後から。


今回会場は、素敵な代官山come cafe Osamu bar。

自家製みそや麹、安心素材を使った美味しいランチもいただけます。

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アーユルヴェーダ案内人くれはる

by kureharu | 2017-03-21 00:15 | アーユルヴェーダの食&カレー | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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