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イツモココロニハナタバヲ【Salon de KOLMEでお花に触れる】

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季節が急に早回しになったかのように、今年も冬がやってきました。
寒さがグンと増した季節の変わり目。体調管理も注意が必要。
心もなんだかちょっと落ち着かない。。

そんな時、私が意識していることのひとつ。
自然のもの、美しいものに触れる時間を意識して持つこと。
今ちょっと遠出はできないけれど、半日時間が取れたなら?

週末、Salon de KOLMEを訪ねました。
Salon de KOLMEは、フラワーデザイナーのKazukoさんと、
フォトグラファーのMichikoさん、おふたりが姉妹で主宰する素敵なサロンです。

この日は「5本のバラでテーブルプチブーケ」をつくる回でした。

ところで私、お花は好きだけれど、これまで習った経験は全くありません。
そんな初心者でも受け入れてくれるのが、ここ、Salon de KOLMEのありがたいところ。

Kazuko先生の指導で、パリスタイルという形式のブーケを作っていきます。

ワタシニモデキルノダロウカ・・・・

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今日の花材はこちら。バラ、雪柳、チョコレートコスモス。シックな秋冬の色合い。

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最初にお花の下準備の時間。「ネトワイエ」という素敵な名前の付いた作業だそうです。
枝振りや、お花の開き具合、葉っぱのつき具合を観察しながら、
そのあとブーケにしやすいように、一つ一つを丁寧に整えていきます。

不慣れな私の手元も大丈夫。Kazuko先生がちゃんとサポートしてくれます。

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ブーケにする時間。お花や枝を見ながら、考え込む考え込む・・・
じっと向き合って、手元に集中していると、つい言葉も途切れがちになります。



生きている植物・お花はいいです。
静かに、大切な何かを人間に伝えてくれている感じがします。
言葉は私たちのそれとは違うけれども、見たり触れたり、お手入れをしたりを通じて
受け取ることができる気がする。

アーユルヴェーダの古典書にも
お花に触れ、用いることを勧める一節があります。
食事の際には、お花の首飾りをすることを勧める一節も。
お花と触れ合うことは、健康と感覚器官(目・耳・鼻・皮膚・舌)を
よりよく保つために大切な「正善行為」の一つとして記述されているのです。

お花と向き合うことで、心も体も健康に保つことができるよ〜!
オススメだよ!とアーユルヴェーダが言っているその理由。
シンプルだけど、腑に落ちる時間になりました。



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デキマシタ。人生初ブーケ

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Michikoさんお手製のケーキとお茶もいただける、ほっこりな時間。

自然な美しさと、シックな彩りが素敵なパリスタイルのブーケ体験。
忙しい毎日時間をちょっとリセットしたい、そんな時にもぴったり。
素敵なSalon de KOLME時間でした。

急かず、慌てず、落ち着いて。残りの2016年をいきましょう・・・。





by kureharu | 2016-11-13 10:29 | アーユルヴェーダ/正善行為 | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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