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KAP〜今年後半、やっていくと「決めたこと」

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人に逢う、話をする、伝える、話を聞く。

ここのところ、そんなことをちょっとぽちぽちとやっています。

今年後半、やると決めていることの一つ。

個人としての活動紹介ツール「セルフマガジン」を作るためです。

「セルフマガジン」とはなんぞや?
会社には必ず「会社案内」というツールがありますようにね、
個人で活動する人には「セルフマガジン」。
アーユルヴェーダ案内人くれはるとしての活動をまとめた「マガジン」を作る準備を進めています。

いつかそのうち作ろうとは思っていたけれど、いま、本気で作る気になったのは
理由がある。

それは先日、アーユルヴェーダ案内人として、雑誌「クロワッサン」からの取材を受けたこと。
編集者さん、ライターさん、カメラマンさん、初めて会うたくさんのプロと一緒に仕事をする上で、自分の活動を適切に知っていただきたい、そのための準備と必要性を痛切に感じたから。
当たり前ですが「アーユルヴェーダ案内人」なんて、普通の人は初めて会うに決まっているのです。
どんな人か「???」です。
「アーユルヴェーダ」を知らないってことだって、かなりの確率できっとあるだろう。
(もちろん、「クロワッサン」誌ではそんなことはなかったのですが)

今の名刺だけでは十分とは言えない。
「アーユルヴェーダ案内人」としての目指すビジョンや活動内容、
これらをできるだけわかりやすく、一つの形に残したい。

わりかしこれまではなんでもかんでも一人でやってきた私だけれど、今回は違います。
「この人!」と、私が思った人に、企画からたくさん絡んでもらう予定。

「くれはるのアーユルヴェーダ案内人活動を考えるプロジェクト」
略してKAP。

現在、様々な方面のプロとお話ししながら、地下で粛々と活動ちゅう。

なんでここで語っているか?
自分を追い込むためですよ〜。

今年後半の完成に向け、ドライブかけます。

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*TOPの写真は、昨日訪れた「グッドデザイン大賞」の審査会場で見つけたコピー。

どんな分野でだって、「意識して生きる人」は必ず「創造性」を持っていると信じる私だけれど、それを短い言葉で見事に表してくれています。

「現在の状態を
より好ましいものに
変えるべく行為の道筋を
考案するものは、だれでも
デザイン活動をしている」

ハーバード・A・サイモン


これにグッときた。
グッときすぎました。。。

ハーバード・A・サイモン(米)はここでは「心理学者」となっているけれど、決して心理学にとどまらず、経済や科学や、経営学、政治学、言語学、経営学、組織論など、幅広い学問の人だそうです。
ゼネラリストね。
この「広く見渡す目線」に、私は強い強い、憧れを感じます。




*雑誌クロワッサン記事掲載についてはこちら














by kureharu | 2016-07-29 21:08 | アーユルヴェーダ全般 | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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