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雑誌「クロワッサン」に取材・掲載いただきました!【白湯とトリカトゥ】

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記事掲載をいただきました!

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マガジンハウス発行「クロワッサン」(2016年8月10日号)
(編集部から写真掲載許可をいただいています)



この度、マガジンハウスの雑誌「クロワッサン」から取材を受け、記事掲載をいただきました。

雑誌「クロワッサン」(2016年8月10日号)「疲れと痛みを消す、自分でできる整体。」特集号。
私の記事タイトルは「頭痛、便秘、イライラ……、白湯は飲む整体」です。

「アーユルヴェーダ案内人」として、アーユルヴェーダの古典書に基づく白湯の基本と、家庭でできる「簡単なスパイス活用法」をご紹介しています。


それはある日突然やってきた!?白湯?それにトリカトゥ?


5月中旬、突然マガジンハウス「クロワッサン」編集部よりコンタクトをいただきました。
「白湯とトリカトゥをテーマに、誌面に登場いただけないか」という内容のオファーでした。

白湯?それにトリカトゥ?しかも「クロワッサン」から?アーユルヴェーダ案内人に?
正直全てが驚きでもありました。
ブームになりつつある白湯はともかく、アーユルヴェーダの消化剤「トリカトゥ」が、そもそもそれほど一般の方に認知されているとは(一般誌の記事テーマに選ばれるとは)ちょっと考えにくかったからです。

どうやら検索で、このブログを見つけてくださったようです。

打ち合わせに伺うと、担当の編集者さんは、セルフケアとしての白湯とスパイスの活用というテーマに、興味を持っておられました。トリカトゥはアーユルヴェーダの消化剤、3つのスパイスがベースになっています。

その日なんと、編集者さんの手元にはすでに「白湯の処方箋」が置かれてありました。
「白湯の処方箋」は、日本アーユルヴェーダ研究所「白湯研究会」の研究成果をまとめた小冊子です。
この4月に発売、私も研究会の一員として、「編集担当」として参加してきました。

すでに冊子の内容をお読みいただいているようす。(さらにびっくり!)

この小さな一冊は、アーユルヴェーダの古典書に扱われる「白湯のレシピ」をベースに、アーユルヴェーダドクター指導のもと、約220人の方の協力を受けながらモニタリングと結果分析を重ね、その結果が詰まった本になっています。

なーんて書くと、とっても難しそうな感じがしますが、実際はイラスト満載で読みやすく、(手前味噌ながら)なかなかご好評いただいているコンパクトな一冊なのです。

なるほど、この冊子を手に入れて読まれてから、連絡を下さったのか...
ちょっと納得、そして少し安心しました。

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日本アーユルヴェーダ研究所発行「白湯の処方箋」


今回の企画、取材の意図をお聞きし、この企画なら「白湯とトリカトゥ」を、そして古典書に沿った「アーユルヴェーダ」をわかりやすく一般の方に知っていただく良いきっかけになるのでは?、そんな感触がありました。

思い切って取材をお受けすることにしました。


スタジオ取材(受ける側)初体験!

6月中旬、マガジンハウス社のスタジオを訪れて、カメラマンさんによる撮影、そしてライターさんによる取材をいただきました。
素晴らしいスタジオ環境での慣れないポートレイト撮影に始まり、案内人の笑顔も引きつりますが、併設されたキッチンで、スパイスを使いいつも通りのアーユルドリンクをデモ用に作り始めると、やっといつもの調子が戻ってきました。

読者の方にテーマをわかりやすく、そして楽しく伝えるために、編集者さん、ライターさん、カメラマンさん、アシスタントさんがキャッチボールをしながら、キビキビと働く姿は、本当にかっこいい。
取材をされながらも、私、決してそんな観察も忘れませんでしたよ。

明るく和やかでありながら、プロフェッショナルたちが作り上げるキビキビした現場感。
大好きな空気です。

緊張しながらお話しした内容を、ライターさんがとてもわかりやすい記事にまとめてくださいました。
またレシピの写真も明るく、爽やかで楽しい誌面に仕上げていただいています。

その後、日本アーユルヴェーダ・スクール及川先生、「白湯研究会」にサポートを受けながら、この度見開き2ページの記事となり、7/25発売になりました。

・・・今なら、書店に並んでおります(汗汗)

「雑誌クロワッサン」は、1977年に創刊の雑誌だそうです。

多くのファンを持つ、歴史ある雑誌ならではのわかりやすく丁寧な誌面作り、同じく「伝える」が役割の案内人として、学ぶことがたくさんありました。

この記事をきっかけに、一人でも多くの人が
白湯やトリカトゥ、そして「アーユルヴェーダ」に親しみと興味を持ってくださるといいな。
そして、「試しにやってみよう!」そう思ってくださる人が増えるといいな。



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トリカトゥの材料と、消化を上げる様々なスパイス

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スタジオ撮影風景


昨日、掲載号の7/25書店売りが始まりました。
よろしければ、手にとってお読みいただけると幸せです。
そして何か1つのアーユルヴェーダのアイディアを試しに始めてみてください。



雑誌はこの頃、Kindle版もあるんですね。
海外在住の友人にも、リアルタイムに日本の雑誌記事を読んでもらえる、なかなか素敵な時代になりました。



日本アーユルヴェーダ研究所発行「白湯の処方箋」についてはこちら>
(リンク先から購入できます)


【Special Thanks】
・及川史歩先生
・日本アーユルヴェーダ・スクール 
・アーユルヴェーダ研究所「白湯研究会」の皆様

記事化にあたり、ご協力をいただきありがとうございました。


*「クロワッサン」表紙及び誌面画像は、あらかじめ編集部の許可をいただき掲載しています。

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by kureharu | 2016-07-26 01:12 | メディア掲載 | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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