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【試験終了】第二学年を卒業しました。日本アーユルヴェーダ・スクール

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働きながら通学してきた、日本アーユルヴェーダ・スクール。
その本科コース、第二学年である「応用1」を卒業することができました。

(卒業試験、終了・・・!)

日本アーユルヴェーダ・スクールでは、本科コースは
「基礎」「応用1」「応用2」と3学年で構成されています。
1学年あたり250時間の授業プログラムとなっており、その間には、試験あり二泊三日の合宿ありの日々です。
そして最後に卒業試験を終え、各ディプロマを頂戴します。

この度「アーユルヴェーダ・ヘルスコーディネーター」となりました。
(これまでは第一学年終了時の「アーユルヴェーダ・ライフスタイルカウンセラー」でした)

2015年の2月に開始された第二学年のクラス、
ここまで1年5ヶ月かけ250時間のコースで学びを重ねましたが、
新学年スタートの際は、毎回実は幾らかの不安もあって
「250時間、最後まで無事私は進めるんだろうか・・」という
気持ちになるのですが、、、、。まぁ始まりがあれば終わりはきます。
確実に来てしまうのです。切なくも待ってはくれないものですね。

クリシュナ先生はじめたくさんのドクターの元、
様々な「病」とそのアーユルヴェーダ的治療法を学んだ1年と5ヶ月。

急に難しくなった授業に、時に四苦八苦しながら通い続けてきましたが、
一方その間に、自分とアーユルヴェーダとの関わりも少しづつ変化してきたようです。

主催ワークショップなど、個人での活動に加え、
白湯研究会への参加と「白湯の処方箋」発行。アーユルヴェーダフェスティバルへの参加など。
アーユルヴェーダを通じ様々な人との出会いが増え、アーユルヴェーダの認知拡大に向けて
一緒に取り組めることが増え始めました。

より良い形でのアーユルヴェーダの認知拡大は、まさに私の活動テーマでもありますから
これはとてもうれしいこと。
アーユルヴェーダを学ぶことが、世界を豊かに広げてくれています。

発行いただいたディプロマには、次のようなアーユルヴェーダの古典書の一節が記されていました。

「金の為ではない 欲望の為でもない 生き物に対する思いやりから癒しに関わる人はすべてを超える」
(チャラカ・サンヒター・治療編 1-4:58)

自らを振り返り、いつも心に留めたい一節です。

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基礎クラス時代からのクラスメートと。これから一緒にやれることが増えそう。


さぁ、9月からは最終学年である「応用2」が始まります。

スクールで最後の250時間になります。
「250時間、最後まで無事私は進めるんだろうか・・」
始まりの時には、また同じことを思うのかな。

アーユルヴェーダの古典書の世界は、広く豊かで膨大な知見に満ちています。
その学びには終わりはありません。
すべては一つ一つ、焦らずに重ねていきましょう。

アーユルヴェーダドクターによる指導の元、また古典書に基づいた充実のカリキュラムで
日本でアーユルヴェーダを専門的に学べる環境があること。
働きながら通う学生として、本当にありがたい環境です。

日本アーユルヴェーダ・スクールのサイト













by kureharu | 2016-07-12 05:31 | アーユルヴェーダスクール | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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