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我が家に「カレーリーフ(苗)」がやってきた!

とうとう我が家に、カレーリーフがやってきた!

年中ある「ドライリーフ」でも、夏場限定のカットされた「生リーフ」でもなく、
苗!
根っこつき!

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しっかりとダンボールに固定してもらって。
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カレーリーフがやってきた!

石垣島から!根っこつき!

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「植物検疫」だって、ちゃんと通っていますよ。

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植えました!

生きているカレーリーフですよ。根っこ付き。(しつこい)

今年の夏は、フレッシュなカレーリーフで南インドカレーが作り放題(なはず!)


近所にある、日本人シェフが作る「南インド料理」で有名なお店「ケララの風 II」。

その店先には、カレーリーフの大型の鉢植えがぽんっ!と無造作に置かれています。
ただ普通の人には、なんだか愛想のない観葉植物にしか見えないかも。
それくらい、まあ地味な出で立ちです。
でも、私は店の前を通るたびに、「いいなぁ〜」「いいなぁ〜」と
羨望の目で眺めていました。時々そっと撫でたりして。

私のカレー作りに欠かせないのが、カレーリーフですが、
普段使うのは、乾燥葉であるドライリーフ。
また夏のほんの一時期だけ「フレッシュリーフ」が都内のインド食材屋さんで
手に入るので、それを使っているのですが、
いつか自分で育ててみたいと思っていました。

しかしこれまで、苗にはなかなか出会えませんでした。

カレーリーフは別名オオバゲッキツ。柑橘類のひとつです。
日本だと沖縄県などで栽培されています。

そしてなんと、国内であっても移動規制の対象になっています。
沖縄から持ち出すには「植物検疫」を受けないとならない植物の一つです。
土や生葉を通じて、病害虫の拡散を防ぐためなんですが、
これが、内地でなかなか手に入りにくい理由かもしれません。

*****
農林水産省のページ
(*リンク先のページ下の方には、キュートな虫さんが
写真にいますから苦手な方はご注意ください。)
*****

カレーリーフ
学名:Murraya koenigii
和名:オオバゲッキツ(大葉月橘)、ナンヨウザンショウ(南洋山椒)
ミカン科ゲッキツ属
原産地:インド

南インドおよびスリランカ原生。

保存のきくドライリーフももちろん手軽でありがたいですが、
やはり生の葉は別格です。
大事に育てて、この夏のカレーにどんどん使っていきたいと思います。

仲良く暮らそうね。カレーリーフちゃん。

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by kureharu | 2016-05-26 20:32 | アーユルヴェーダ/ハーブ・スパイス | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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