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【アグニマン登場】消化の火・アグニは大事な相方

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アーユルヴェーダの「食事法」における、超重要キャストといえば「アグニ(消化の火、消化力)」です。

アーユルヴェーダを語る上で、「アグニ」という言葉を聞かない、考えない日はないでしょう。
本来、「火」という意味を持つアグニ。
アーユルヴェーダでは「消化」を「火」にたとえて語られることが多いです。
「消化の火=アグニ」
そう、寝ても覚めても「アグニ」「アグニ」「アグニ」・・・。

寿命や色つや、体力、健康、熱意、栄養、光沢などをこの「アグニ」が作り出していると言うのですから、
うかつに無視できません。

すこやかで快適な日々を送るため、私たちが最も仲良く、折り合いよく付き合って行かなくてはならないのが、自分自身の「アグニ」そう、「消化の火、消化力」なのです。

自分のアグニを観察すること。
アグニの状態を見ながら、消化力に見合った適切な食事を摂ること。
大事なことは「量、質、摂り方、全てにおいて」です。

アグニの観察は徹底して毎日の習慣にし、観察と改善を繰り返していきます。

アグニはそれくらいアーユルヴェーダに欠かせない。超重要キャスト。

その存在をみなさんにもっと身近に感じてもらおうと、キャラクターにしてみました。
その名も「アグニマン1号」そして「アグニマン2号」。

くれはるアーユルヴェーダ・ワークショップ参加者さんには、最近お馴染みのキャラです。

モリモリやる気の24時間燃えるマッチョマンが「アグニマン1号」。
一方、小柄でちょっぴり弱気、心優しい草食男子が「アグニマン2号」。
それぞれ、個性があります。

そして、無敵の「アグニマン1号」も時に、2号化することもあるのです。

さて、それはどんな時?

あなたのアグニは・・・・・
  • なんでも美味しく食べられて、すぐ消化できちゃうタイプ?
  • 消化に時間がかかる、胃もたれしやすいタイプ?
  • たくさん食べたい&おいしく食べられるタイプ?
  • あまり食べたくない&食べられないタイプ?

どんなタイプですか?

アーユルヴェーダの古典(チャラカサンヒター)によると・・・・

「このアグニが消滅すれば、死を迎え、正常に機能していれば無病長寿ができ、異常になると病におちいる。」

消化力は、私たちの生命活動、そのすべてを握るキーなのです。

丁寧に扱い、末長く、ともに仲良く暮らしていきたい大切な相方ですね。

さて、みなさん。
みなさんのアグニは、いまどんな状態ですか?
そして、それはどうしてそうなったと思いますか?
その理由は、原因は?

どうぞ想像してみてくださいね。



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by kureharu | 2015-11-11 07:27 | アーユルヴェーダ/食事法 | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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