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新聞に掲載いただきました。【9/24八重山毎日新聞】

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2015.9.24「八重山毎日新聞」


インタビュー取材をいただき、9/24「八重山毎日新聞」に記事掲載いただきました。

きっかけはシマ旅の途中で書いた、つい先日のブログ記事
「17年も西表島に通う理由?自分でもさっぱりよくわからないので、それはもう追求しないのです」
という、なんとも無責任なやつでした。

(思えば西表島の滞在中、宿のWi-Fiの調子がよかったのはこの日だけ。だからたまたま、
アップできたブログ記事でした。)

ある人から私のことを聞いた八重山毎日新聞の記者さんが、ブログを読んで「面白いから話を聞きたい」と
取材を申し入れてくださった。で、旅の最後に経由地である石垣島で取材していただくことに。

いや、ホント。
人間長く生きていると、どこで何が起こるか本当にわかりません。
旅立つ前は予想もしていなかった取材を、最終日に受けることになったのですから。

あわわ・・・。

西表島との17年。私はただ、通い続けただけ。
それはただずっと、そこに行きたい気持ちが途絶えなかったからで。

こうして文字になったのを見ると、それが「17」という数字になっていたことに
自分でもびっくりですけど。基本は1年1年が積み重なっただけ。

シマとの出会い、始まりはまるで恋みたいでした。
東京と西表、まさに文字通りの遠距離恋愛(笑)
17年の間に、シマの一部は変化もしたし、そこに行き交う旅人たちの風情もかわった。
そしてきっと私自身も変化しています。(確実にトシもとりました)

それでも西表は、そこにあるだけで私を幸せにしてくれる場所であることは変わらない。
光と風、空、海や川、森、人々、シマで過ごす時間のすべてが
与えてくれる「ココロとカラダのリセット効果」にずっとずっと助けられて
生きてきました。

そう、西表島は、私にとってとても大事な「じぶんメンテナンス」の場所で、
いつしか私の「ホーム」になっています。

一方、17年という時間はいつしか、素晴らしい友たちとのご縁を繋いでくれました。
シマで生まれ、また内地から移り住み、じぶんの仕事や生き方をゼロから育てる友人たち。

美しくも厳しい自然環境のなか、強くしなやかに生きる彼らの姿に
都会に住む私は本当に勇気づけられます。
尊敬する友人たちがいてくれることが、西表をさらに大切な場所にしています。

今回の記事では、そういった西表とのつながりについてに加えて
私のアーユルヴェーダ活動についても丁寧にご紹介いただきました。

シマとアーユルヴェーダ。
実はそれは、私のなかで、いつしかごく自然にひとつに繋がっているものになりました。
どちらも、ヒトと自然がともに生きることの大切さ・素晴らしさを教えてくれる存在。

シマとアーユルヴェーダ、2つのつながりを、いつかなにか「ひとつの形」にしたい。
(まだそれがどんなものになるのかはわかりませんけれど)
そんな活動に、ここから向かっていけるといいなと考えています。

こうして記事にしていただいたことで、新たなじぶん棚卸しができそうです。

シマでの17年。たくさんの人に助けられてきたことに、改めて感謝を込めて。

ありがとうございました。

八重山毎日新聞



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by kureharu | 2015-09-25 04:54 | メディア掲載 | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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