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魅惑のフレッシュカレーリーフ【アーユルヴェーダの食材図鑑】

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写真は生の「カレーリーフ」です。
手で触ると「カレー」の香りがします。
アーユルヴェーダが大切にする「五感を楽しませること」
まさに、それを実感する香りです。

カレーの香り付けに、とても登場頻度の高い存在。
ただ、生はなかなか手に入りませんので、ふだんは乾燥されたドライを使っています。

これは珍しく手に入った生のカレーリーフ。
都内のインド食材やさんで出会った沖縄産のもの。
先日のカレーイベントで、酸っぱ辛いトマトのスープ「ラッサム」などに使いました。

手に取ると、ふわぁっと香ばしい香りが立ち上がり、
なんだかこころの隅々までがふんわりとします。
この香りはもう、ドライでは叶わない。。

狂喜してお店のインド人店員さんに聞くと、夏の一時だけ、期間限定で入るのだそうです。

花屋さんなどでごくたまーに、小さな鉢植えが売られていることもあるのですが、
いいものを見つけるのは、実際なかなか難しい。

いつか元気のよい苗を手に入れて
自分で育てたいと思っているもののひとつ。

フレッシュのカレーリーフをふんだんに使って、日々のカレーが作れるとしたら
それはもう、最高の贅沢です。
永遠の憧れスパイス。


カレーリーフ
学名:Murraya koenigii
和名:オオバゲッキツ(大葉月橘)、ナンヨウザンショウ(南洋山椒)
ミカン科ゲッキツ属
原産地:インド

南インドおよびスリランカ原生。
よくカレーや柑橘の香りと表現されますが、生葉の場合、わたしはなにやらその後ろ側に
ゴマのような香りを感じます。
その「香ばしさ」はもう絶品です。
もし見つけたら、まよわずゲットしたいもののひとつ。

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カレーリーフを使ったラッサム。(調理されたカレーリーフは中に隠れていてみえませんが)


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by kureharu | 2015-09-17 07:14 | アーユルヴェーダの食&カレー | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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