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穂高養生園への旅(2) 〜あたらしいあさがきた〜

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穂高養生園でスタッフとして働くSさん。
仕事開始前、早朝さんぽに私たちを誘ってくれました。
あさ6時。前夜の雨でしっとりと潤った緑のなかを歩きます。
彼女がならす「ちりんちりん」という音は熊よけの鈴。

ふわふわの足元。森の中は落ち葉でできた自然の堆肥のクッション。

雨上がりのみずみずしくしっとりとした、新しい空気。
木々や苔たちが喜んでいる感じ。
あ、もちろんにんげんも、です。

ごうごうとなる雄々しい水音が遠くから聞こえ始めると
その音のみなもとである滝も現れます。

「わー」と言ったきり、みなしばし無言で見とれる時間。

いつまでになにをしなきゃ、とか。
なにをどうしたい、とか。
あれはどうすべき、とか。
ただしい、とか。
まちがっている、とか。

街では日々、大きな声で語られているそういったものたちが
ここではなぜか薄っぺらく思えてしまう。
出番はないみたいです。

ただ物言わぬ、圧倒的なものを前に、
「こうやって、ただ小さく置かせてもらっている」
その感覚だけが満ちています。

自然については、
やまよりもうみ派のわたしですが、
そこの部分に関しては、うみもやまも変わらないものなのかもしれません。






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by kureharu | 2015-07-20 12:13 | たびのおと | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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