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5ヶ月ぶりにヨーグルト解禁!アーユルヴェーダ的季節のすごしかた

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季節ごとにすごしかたの知恵・工夫があるのがアーユルヴェーダ

昨年末からヨーグルトをから食べるのを控えていました。
その期間、約5ヶ月
理由は春先のリスク対策です。
花粉症やアレルギー症状を避け、快適な春を迎えるためでした。

結果、ことしも無事、辛さのない春を送ることができました。

アーユルヴェーダでは、春のヨーグルトは花粉症や鼻炎、アレルギーなど悩ましい症状を
作り出す原因をつくる食品のひとつ。
理由は、消化に重いものであること、また体内に「詰まり」を発生させやすいからです。
この「詰まり」が春の悩みの原因を作り出すのです。

「ヨーグルトをたくさん食べて腸内環境を整え、花粉症対策に」とは世の中でよく見られる
コマーシャルフレーズですが、アーユルヴェーダでは全く逆の立場をとります。

(もちろん、ご自分の消化力が十分にあり、消化しきれる方は問題ありません)

アーユルヴェーダをよく知る人には、カパを増やす食材のひとつとしておなじみのヨーグルト。

冬の間に体内に蓄積され、また春になると溶け出して、花粉症や鼻炎、アレルギーなど悩ましい症状を作り出すのが
カパ(水/土のエネルギーをもったドーシャ)。

花粉症をよくしたい、春先のグズグズを解消したい方。
特に冬から春にはヨーグルトなど「カパを増やすリスクをもった食材」を控えるのをお勧めです。

アーユルヴェーダの知恵を知り、取りいれることで、その不快な症状を
じぶんでメンテナンスできるようになりますよ。


季節が変わったので、ヨーグルトを食べてみた

私はアーユルヴェーダを学び、実践することで、
「10年越しの花粉症」をきっちり卒業することができたので
春の対策も、もちろんアーユルヴェーダスタイルです。

冬から今頃まで、ヨーグルトは食べないようにしています。
花粉症を卒業できたいまも、続けています。
5月も後半になり、そろそろ春も終わりです。
初夏から梅雨モードへ季節は移っていきますね。

というわけで、春のリスクも一段落したので、今日は久々にヨーグルトを購入。
「ごぶさたしています」と挨拶がでそうなほど。
解禁記念、100パーセント生乳を奮発し、
早速、みかん畑養蜂所さんの非加熱はちみつを添えていただいてみました。

懐かしい美味しさ・・・・堪能しました。

ただ、ヨーグルトが消化に重いことは、変わりありませんので、
食べ過ぎない、消化力の高い日中にとり、消化力が下がる夜には食べない。

これは通年気をつけていきます。


季節のリスク対策は、ひとつ前の季節から始めたい

アーユルヴェーダでは、春のリスク対策は冬から。
繋がっていく季節の変化に応じて、どの季節も、そのひとつ前から徐々に始めます。

つまり、ひとつ前の季節の過ごしかたが、次の季節の体調の明暗を分けるといえます。

花粉症でお悩みの方、来シーズンはアーユルヴェーダでお早めに対策を始めてみませんか?
薬に頼らずに、よくすることができます。

また、5月なかばも電車の中に溢れるマスク組のみなさん。
来年は、冬の食べ物や食べ方/生活法から見直していくと、その症状は思いの外早く解決するかもしれません。

アーユルヴェーダがお役に立ちます。

間もなく梅雨。
梅雨時には梅雨時の過ごし方があり、注意すべき大事なポイントがあります。

そろそろ梅雨・夏のリスク対策を考えていきましょう。

6月のワークショップでは、梅雨から夏へのすごしかたのポイントをお話ししますね。


都内古民家で毎月開催中:初心者さんも大歓迎!「はじめてのアーユルヴェーダ*ワークショップ」

6/27(土)11:00〜13:30(終了予定時刻)(受付開始 10:45)
▪️(1)座学:「*梅雨から夏へ〜バテない&負けない、元気な夏のすごしかた」
▪️(2)体験実習:まいにちできるじぶんメンテナンス!ガルシャナ&セルフオイルマッサージ
▪️(3)お茶タイム:リラックス&シェアリング(懇親会)

自然とともに生きるアーユルヴェーダ。
季節の変化を捉え、すこやかに毎日を過ごすための合理的な工夫「季節のすごしかた」があります。
梅雨時と夏のすごし方の違い、大事なポイントを押さえて、ことしは夏バテ&夏疲れなしで
秋まで過ごしませんか?

詳細・お申し込みはこちら







by kureharu | 2015-05-19 07:10 | アーユルヴェーダ/季節のすごしかた | Comments(0)

もっとすこやかに、さらにごきげんに!


by くれはる
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